諦めるのは早い!予防と治療は大事なのです

実は、10年以上前ですが、薄毛に悩んだ時期がありました。当時の私は、短期間で体重がかなり落ち、不規則な生活を送っていました。最初は、髪の毛がよく抜けるな〜くらいにしか思っていなかったのですが、元々抜け毛が多かった方なので、「いつもよりか...」くらいにしか思っていませんでした。髪の毛が全体的に抜けていたので気が付くのが遅れたのだと思います。前髪辺りが短期間で一気に抜けてしまって、外出は帽子が必要になってしまいました。そのときの焦りと言ったら、大変なものでした。今思うと、薄毛になるような生活を送っていたのですから、仕方ないのかもしれませんね。
 生活を改め、体重も少しずつ戻ってき始めた頃、気になっていた前髪も生えて来ました。やはり、体によい生活を送ることはとても大事なのです。きっと、「あなたの体は悲鳴をあげています」のサインだったのかもしれません。女性の薄毛は、男性に比べると多くはないので、相談もしにくいかもしれませんが、早めの対処で治していきましょう。
 男性の場合も、「もう年だから」とか、「遺伝だから」と諦めるのは早くはありませんか?もし、治療できるのであればしたいと思いませんか?自分の気持ちに素直になり、やれるだけのことはやってみましょう。ここ数年はよい育毛剤もたくさん発売されているので諦めるには早いですよ。